こんにちは!
上井草すまいる鍼灸整骨院の赤羽です。
2012年に小さな町でオープンした小さな完全予約制・完全個室の治療院で、一人ひとりにじっくり時間をかけて施術をしています。
健康の役に立つ雑学や知識をブログで紹介しています。

ニュースでは危険なウイルスや怖い物質の話が、毎日のように出てきますね。

今回はのブログでは、まだ報道には出てきていないDHMOという危険物な質を紹介します。

そんな怖いものがあるんですか?
今回のブログはこんな人にオススメ!
- DHMOって何?という人
- DHMOってあれでしょ!という人
- 危険な物質について知っておきたい人
- 騙されやすい人
- 雑学好きな人
- 心理学好きな人
DHMOが引き起こす問題

1997年にアメリカでDHMOという物質の存在が発表されました。

25年以上も前じゃないですか!
このDHMOは、人間の生活を脅かす様々な問題を引き起こす物質であるという事が分かっています。
多くの問題がDHMOによって引き起こされています。
判明している問題点を紹介していきます。
- 酸性雨の主成分になっている
- 温室効果や地形の浸食を引き起こす原因になっている
- 多くの物質の腐食の原因となっている
- 金属類を錆びつかせることもある
- 車のブレーキ効果を低下させる
- DHMOが気体になると大爆発を起こす危険性まである

ちょっと待ってください。大問題だらけ!
大丈夫なんですか?

ここまでは問題のほんの一部です。
実は人体にも大きな問題があります。
- 悪性腫瘍からも摘出されている
- 重篤なヤケドの原因になっている
- 窒息事故の原因にもなっている
- これらの健康への被害によって死に至る場合もある

こんなに問題があるなんて・・・
DHMOは日常に潜んでいる
DHMOは実は私たちの生活の中に入り込んでいます。
原子力発電所で大量に使われているのを始め、殺虫剤の製造にも利用されています。
工業用の溶媒としても利用されたり、発泡スチロールなどの製造にも利用されています。

そのDHMOは多くの食品にも含まれています。
このブログを読んでいる皆さんも、いつの間にか摂取してしまっています。
凶悪犯罪者やテロリストが、犯行の数分~数時間前に摂取した形跡もあるそうです。
こんな様々な問題を引き起こすDHMOですが、現在では規制されている国はほとんどありません。

そんな危険物質が規制されていないんですか?

日本はもちろん、欧米諸国でも規制されていません。

そんな・・・
DHMOに規制は必要か?
DHMOが発表された時、アメリカで「DHMOを規制するべきか?」というアンケートが行われました。

あなたはDHMOを規制するべきだと思いますか?
50人にアンケートした結果
- 規制が必要 43人(86%)
- 回答保留 6人(12%)
- その他 1人(2%)
という結果になりました。

やっぱりそうなりますよね!

そうですね。
でもこの話にはまだ続きがあります。
DHMOの正体
DHMOという物質は、正式名称をdihydrogen monoxide(ジハイドロジェン・モノオキサイド)と言います。
頭文字をとってDHMOです。
dihydrogen monoxideを分解すると
- diは2
- hydrogenは水素
- monoは1
- oxideは酸素
になります。組み合わせると一酸化二水素となります。

これを化学式にするとH2Oになります。
つまり水です。

え??

水です!!
最初の読み返してもらうと全て水に当てはまる内容です。
もう一度見てもらうと嘘ではない事がわかると思います。
先程の規制するべきかを聞いたアンケートでは、回答した50人中で水だと気づいた人は1人だけでした。

気付いた人スゴイですね!
この話は1997年にアイダホ州の14歳の少年が「人間はこんなに騙されやすい」という事を証明するために発表しました。
この様に本当はなんでもない事でも、悪い側面だけを強調されてしまうと(今回は窒息死・恐怖・酸性雨・腐食・規制等の負のイメージ)、脳は悪い方に意識が引っ張られてしまうという特徴を持っています。
実は怖いのはDHMOではなく、実は騙されやすい脳という事です。

そしてもっと怖いのは、それを悪用する詐欺師やイカサマ科学商品たちです。
水素が酸素の2倍含まれている気体
余談ですが以前、水素が酸素の二倍の気体を放出する特別な機械の広告が来ました。

60万円位でした。

水素が酸素の二倍の気体?

えっ、それって・・・

水素が2に対して酸素が1。
Hが2にOが1。
H2O・・・

H2O・・・水!!

水の気体を発生する装置という事は、水蒸気発生器。
加湿器ですね。
当院オススメ加湿器は象印製のスチーム式です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
当院では心と身体のお悩みの相談をお待ちしています。
お気軽にお問い合わせください。
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